公益社団法人 愛媛県栄養士会

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愛媛の歳時記

「平成27年度 こころのふれあいフェスティバル2015」参加報告

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5月23日(土)八幡浜市北浜公園で、「こころのふれあいフェスティバル2015」が開催されました(主催:くじらグループ、後援:八幡浜市)。
フェスティバルのプログラムでは、各店舗のバザーをはじめ、太鼓演奏、ダンス、琴演奏があり、小さい子供さんから高齢者の方まで楽しめるような環境でした。
愛媛県栄養士会もブースを設け、栄養相談コーナーと資料配布を行いました。相談コーナーを利用した人は約15名でした。今回の栄養相談の内容としては、「貧血」「生活習慣病予防」についての質問が多くありました。栄養相談後、「やはり食事と運動に注意しなくては・・・」との声が聞け、食に関心を持って頂いたことが解り嬉しく思いました。また、血糖値が気になる人には、バランスの良い食事内容「間食」「運動」について話をしました。
たくさんの方と触れ合うことが出来、とてもいい経験となりました。

[実施内容]
平成27年5月23日(土)10:00~15:00
場所:八幡浜市 北浜公園
協力栄養士数:2名
ブースに来られた人数:14名

「平成26年度 こころのふれあいフェスティバル2014」参加報告

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 くじらグループ主催、八幡浜市の後援のもと「こころのふれあいフェスティバル2014」が道の駅八幡浜みなっとで開催されました。くじらグループでは障がい者のノーマライゼーションの促進を趣旨とした地域啓発イベントとして平成10年からスタートしました。
 公益社団法人 愛媛県栄養士会のブースでは、栄養相談コーナーと展示コーナーを設けました。栄養相談コーナーでは約20名の方に利用して頂きました。『生活習慣病予防』についての相談が多く、熱心に栄養士の話を聞いて下さり『とても勉強になりました。』と嬉しい声も頂きました。また、展示コーナーでは嗜好品にどのくらいの砂糖が入っているのかを知ってもらうために、ジュースやお菓子の中に入っている砂糖をスティック3gの物をを使用し紙コップの中に隠し、クイズ形式で声かけをしていきました。中が見えないので通りすがりにとても興味も持っていただき、小さい子供さんから高齢者の方まで幅広い年齢相の方と話をすることが出来ました。自分達が日常、食べたり、飲んだりしている物の中にこんなに沢山の砂糖が入っていることを知り、驚きと、『これからは気を付けながら食べるよ』『お父さんに帰って教えてあげる』と沢山の笑顔に出会えた事もとても嬉しく思いました。
 八幡浜支部では今後も地域性を大切に、地域の方の健康づくりに役に立てるような活動をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

NPO法人 アン・ディ・ムジーク愛媛

人がどんなときに心地よさや幸せな気持ちを感じるか、それはきっと一つでは無くて、おいしいものを食べたとき、美しいものを見たとき、好きなスポーツや映画をみたり音楽を聴いたりするとき、大好きな人と一緒にいるときなど、ひとそれぞれ、いろいろな場面で感じることができるのだと思います。
NPO法人アン・ディ・ムジーク愛媛は、クラシック音楽に触れることでもそのような気持ちになれる「とき」を感じて欲しいと活動を始めました。
アン・ディ・ムジーク愛媛は、愛媛でなかなか聴く機会のない国内外の第一線で活躍している音楽家を招き、年に4回定期公演を開いています。また会場に来られない方にも一流の音色を感じて欲しいと、施設や学校などでの出張ミニコンサートやワークショップも行っています。
7人ほどのスタッフで運営していますが、皆、仕事は別にあり、本業の合間を縫って、すべてボランティアで活動しています。私自身も本業はフリーアナウンサーです。ラジオでニュースや天気予報などを伝える放送の仕事や、式典やイベントの司会をしたりしています。
私は事務局として、窓口的な役割を担当していますが、ボランティアとはいえ、年間に4回のコンサートを運営することは、かなりの事務作業を伴います。
書類作成やメール返信や電話の折り返し、問い合わせ応対や会計業務など本業のすきま時間を利用して行っています。仕事ではないことにそんなに時間を取られて大丈夫なのかと心配する声もありますが、仕事のためになることもあります。私の場合、本業では舞台に立つ側にいることが多いのですが、その際にも運営する側でどのような気づかいがあるのかが良く見えるようになりました。これまで以上に感謝の気持ちが大きくなりました。
堅苦しいと思われがちなクラシック音楽ですが、その演奏を直接体感すると、自分の中に新たな心地よさや楽しい気持ち、幸せな気持ちになる「こと」「とき」を発見できるかもしれません。
自分を良い気持ちにできる方法のひとつとして、クラシック音楽を加えて頂けたら嬉しいです。

NPO法人 アン・ディ・ムジーク愛媛 http://www.andiemusik.info/

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愛媛に移り住んで


枡形浩人(ますがた ひろと)
俳優/演出家
(有) まつやまアーツマネジメント代表取締役
劇団P.Sみそ汁定食主宰
松山大学非常勤講師
愛媛県生涯学習講座講師
えひめ若者サポートステーション

現在出演中のテレビ番組

○テレビ愛媛「ふるさと絶賛バラエティ い~よ!」 毎週土曜日昼12:00~13:00
○テレビ愛媛「まっすんの陽あたり良好」 毎週土曜日朝10:00~10:30
○テレビ愛媛 県政広報番組「愛顔のワゴン」 毎週月曜日夜7:54~7:59

現在出演中のラジオ番組

○南海放送ラジオ「まっすんのこれかラジオ~そこに風は吹いているか~ 」毎週月曜日夕方6:00~6:30
○南海放送ラジオ「SEI×YES」 毎週土曜日深夜23:00~23:30

神戸から愛媛に移り住んで12年、その間に番組取材で愛媛県中を旅する機会に恵まれました。
それはもう発見の日々で、愛媛の風景に、食に、人に、心を動かされたものです。
島民が自分ひとりになりながらも、漁を続けるお爺ちゃん。
母から教わった栗の渋皮煮の味を守り続けるお婆ちゃん。
100年続く煎餅の製法を貫き続ける若き4代目。
私はこの「続ける」姿勢こそが愛媛の宝物だと思いました。
愛媛の優しい風景に抱かれて、人々は脈々と「続けて」きたのです。
そしていつしか、この愛媛の受け継がれてきたモノたちとコラボをしたくなりました。
ライブと愛媛の宝の融合です。

私が主宰する劇団P.Sみそ汁定食は、時にはまだ汽車が走る現役の駅舎で演劇の公演を開催したり、時には砥部焼を舞台美術に使い、伊予弁で公演をやりました。愛媛に住んで12年、益々この地に興味がわき、知れば知るほど愛が深くなります。

公式ブログ まっすんのアンテナ劇場 http://blog.livedoor.jp/hiroto0201/


食と人を結ぶ -えひめの旬な人- 愛媛大学植物工場プロジェクトの紹介

愛媛大学の植物工場プロジェクトは、産官学が連携し、国家プロジェクトとしてスタートしました。植物工場は、愛媛大学農学部と愛媛県宇和島市にあり、植物工場の技術面の開発から、実証・展示、人材育成まで、植物工場の普及・拡大に向けた様々な活動を展開しています。

各種センサを用いて植物の生体情報を取得して、植物の生育状態を診断し、その結果に基づいて環境を制御することをSPA(スピーキングプラントアプローチ)といいます。これを実現するためにSPAと知識ベースを組み合わせることによって、収量増大や品質向上を図りたいと考えています。植物工場の外観は、従来の温室・ビニール栽培と大差はありませんが、土から離れた養液栽培と環境制御で、ビニールハウスの2倍の収穫量(土地面積当たり)と生産物の4定(定時、定量、定品質、定価格)を目指しています。

植物工場で生産されたトマトは市場で「愛大トマト」として販売されています。味・品質は私たちが保証しますので、一度ご賞味ください。

「地域にあって輝く大学」を目指す愛媛大学として、植物工場で基盤技術の発展や生産性の高い品種の開発、夏場の生産性向上に向けての研究を行い、地域活性化、地域産業の振興に貢献するように日々つとめています。工場見学も可能ですので、一度お越しください。

お問い合わせ先 TEL 089-946-9829